浦島花子が知らなかった日本語タッグを組む英語では?

私は生まれてから20年間は日本を離れたことがなかったのです。フツーの日本人なんですよ。でも、その後は海外にあちこち行きました。で、今は約20年間、アメリカに住んでいます。

そんな浦島花子の弱点は、現代日本語をあまり知らないことです。でも、映像翻訳で現代語や流行語を使って訳すことは勧められていません。なぜなら、何年もして、視聴者が映像を見た時、その現代語流行語を理解できるかどうか疑問だからです。じゃ、そのような新しい言葉を知らなくても、大きな問題はないか。

タッグを組むという日本語表現があることを初めて知りました。これは現代語なんでしょうか?分かりません。タッグマッチという言葉は前からあるようです。

タッグって何?調べてみたら、英語ではtagのことらしい、、、。

ひょえ〜〜。そうだったんですか、、、。

タグといえば、nametagとか、pricetagにあるように、札という意味がありますが、そういう意味で日本語でも使うんでしょうか、、、。最近は、日本でコンピュータ用語として、タグという言葉があるらしい。でも、この場合、表記がタッグではなくタグです。

タッグは元、プロレス用語らしいです。タッグマッチというのがあって、英語では、どうやら

tagteammatchと言うようです。交代で戦うプロレスの試合方法です。プロレスラーが交代をする時、日本語ならタッチ交代ですが、英語だとTagと言えると思います。

日本人プロレスラーがアメリカに来て、アメリカ人プロレスラーと戦うことがあります。つい一週間前に、そんな試合をテレビで見ました。日本のプロレスラーは前から海外に出ています。プロレスはどこ発祥か知りませんが、アメリカでもメキシコでも人気です。

タッグを組むをあえてtagを使って、英語で言うなら、toformatagteam。プロレス用語から派生して、チームの中で一緒に働くという意味もあるので、その場合は、toworktogetherと言ってもいいと思います。

ついでに言えば、鬼ごっこをするはtoplaytagですね。鬼が誰かを捕まえ、タッチして、Tagと言います。子供は、お友達をタッチしては、Tag、Tagと繰り返し言い合っているので、無邪気でいいなぁと思います、、、。