012歳児絵本〜絵本に思う事

こんにちは

絵本作家ふじもとのりこです。

絵本って、いいな、と思う。

なんだ、いきなり?

当たり前じゃん、そんなこと。

このところ、神社にはまっている。

神様のお話は面白いし、隠された古代史は

神社関係の資料しか、手がかりが得られない

芋づる式に情報を集めると、

フッと物語が見えるときがある。

隠された物語が蘇る。

面白い!

そんな中で。

日本は言霊の幸きあう国

日本は、言霊ことだまがとてもよく働く国だっていう神道の言葉。

言霊は、黙読では働かない。

音にしてこそ、本来の力が発揮される。

そして、どんな思いで言葉を発するか。

それがとても大事。

ということは。

絵本は、善き言霊が働くには、うってつけの本だということ!

誰かが、小さい人たちを愛しく思って

声に出して語る。

必ず声に出して読まれる文章を書いている本って、

他にないんじゃないかな。

012歳児絵本は特にそうだ。

これ、面白いことだ!

言霊の働くように絵本を文章を

意識的に作ることは

できないだろうか。

つらつらと、夜更けにとりとめなく

考えている。

生きている間に少しでも次の世代に

善きものを残したり伝えたり作ったり

そうしようと思うこの頃